【レビュー】チーズはどこへ消えた? スペンサー ジョンソン(著)

オススメ度:★★★★★

今回は有名なこの本。「チーズはどこへ消えた?」のレビューです。

名前だけは知っていましたがついに手に取ってみることにしました。

さくっとストーリーを紹介すると、2人の小人と2匹のネズミがチーズを求めて迷路を冒険する物語です。

ある日大量のチーズを見つけ、そこでずっと暮らしていこうということになったのですが、ついにその場所のチーズがなくなってしまいます。

その時にどのような行動を起こすのか。

この2人と2匹はそれぞれ違った個性的な性格の持ち主で、それぞれが各々の考えに基づき動き出します。

新たなチーズを求めて迷路の探索にでるもの、チーズが戻ってくると信じて待つ者。

それがどのような結果をもたらすのか。

これを「チーズ」ではなく実際の「成果」に、「迷路」「日々の生活」に当てはめて考えると色々なことが見えてきます。

様々な気づきを与えてくれるこの本を読んで日常の生活を見直してみると、思いもよらぬ変化をもたらしてくれるかもしれません。

老若男女全ての人にオススメできる1冊ではないかと思います♪

by カエレバ